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2023年7月20日木曜日
SDGs認知度と取り組みに関するアンケート結果|男女316人に意識調査
SDGs認知度と取り組みに関するアンケート結果|男女316人に意識調査
ケイティケイ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:青山英生)は、SDGs(持続可能な開発目標)に関する認知度と取り組み意識について、316人の男女にアンケート調査を行いました。
詳細はSDGs情報メディア『EARTH NOTE(アースノート)』にて公開。( https://www.yoridori.jp/earth-note/survey-sdgs-2023/ )
「サステナブル」という言葉が企業のホームページや商品説明などでよく見かけるようになり、「SDGs」という概念が日本でも浸透しつつあるように感じます。
しかし、個人レベルの認知度や取り組みに関してはどの程度なのでしょうか?
今回、ケイティケイ株式会社( https://www.ktk.gr.jp/ )が運営するSDGs情報メディア『EARTH NOTE(アースノート)』( https://www.yoridori.jp/earth-note/ )は、全国の男女316人を対象に「SDGs認知度」についてアンケート調査を実施しました。
調査概要
調査対象:全国の男女
調査日:2023年6月16日~21日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:316人(女性199人/男性114人/その他3人)
調査結果サマリー
・SDGsについて人に説明できる人は「2%」
・個人的にSDGsに取り組んでいる人は「39%」
・SDGsについて学びたいと思っている人は「8割以上」
・SDGsに取り組む企業へのイメージは「好意的」
回答者の属性
今回のアンケート調査は、全国の男女316人に実施しました。性別と年代の内訳は以下の通りです。
SDGsについて、人に説明できる人は「2%」
SDGsの認知度についての回答結果は以下になります。
・すべての内容も含め知っている、人に説明できる:2%
・知っているがだいたいの内容しかわからない:64%
・内容はわからないが名前は聞いたことがある:34%
アンケート結果によると、きちんと内容まで把握している人たちは全体の2%で、他の人たちは名前だけ知っているか大体の内容しか知らない人たちでした。
日本におけるSDGsの認知度は、名前は浸透しているが詳しい内容までは周知されていない状態といえます。
17項目のうち、「1~4項目知っている」人が最も多い
SDGsの目標17項目の認知度に関する回答結果です。
質問.SDGsの目標17項目のうち、いくつ知っていますか?
1項目知っている・・・ 6%
2項目知っている・・・ 11%
3項目知っている・・・ 16%
4項目知っている・・・ 5%
5項目知っている・・・ 15%
6項目知っている・・・ 3%
7項目知っている・・・ 3%
8項目知っている・・・ 2%
9項目知っている・・・ 1%
10項目知っている・・・ 4%
11項目知っている・・・ 1%
12項目知っている・・・ 2%
13項目知っている・・・ 0%
14項目知っている・・・ 1%
15項目知っている・・・ 0%
16項目知っている・・・ 0%
17項目すべて項目知っている・・・ 3%
知っている項目はない・・・26%
SDGsについて知っている項目はおもに3~5つと答えた人たちが多いようです。しかし、割合で見ると知らないと答えた人たちのほうが多い結果となっています。
SDGsを知ったきっかけは「テレビ」「インターネット」が多数
質問.SDGsについて、何のきっかけで知りましたか?
1位:テレビ
2位:インターネットサイト
3位:勤務先の業務・取り組み、SNS
SDGsを知ったきっかけは、ほとんどがテレビやインターネットなどのメディアを介していました。
テレビが環境破壊について取り上げたり、各企業がCMでSDGsへの取り組みをアピールしたりしていることから目にする機会が多いのかもしれません。
3位に「勤務先の業務や取り組み」があることから、仕事を介して認知した人も一定数いました。今後この割合が増えることを期待したいですね。
所属する団体について、27%の人が「SDGsに取り組んでいる」と回答
「SDGsに取り組んでいますか?取り組んでいる場合、どの項目の取り組みをしていますか?」の質問に対して、勤務先や学校など所属する団体がSDGsに取り組んでいると答えた人は全体の27%でした。
所属する団体が取り組んでいる目標1位は「働きがいも経済成長も」
所属している団体がSDGsに取り組んでいると回答した中で、実際に取り組んでいる目標を順位でまとめると以下になります。
1位「目標8.働きがいも経済成長も」
2位「目標7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」
3位「目標5.ジェンダー平等を実現しよう」
4位「目標12.つくる責任つかう責任」
5位「目標3.すべての人に健康と福祉を」
取り組みの中で多かったのは「経済」「エネルギー」「ジェンダー平等」でした。TOP10位まで見ると、経済と環境、人権問題に関する項目が多い傾向にあります。企業の取り組みでは環境に配慮した商品や廃棄物を出さない素材を使っているなどの取り組みが多いからかもしれません。ジェンダー平等や健康と福祉に関する項目は、働き方改革の影響やテレワークをはじめとした多様な働き方を推進している背景が原因と考えられます。
個人での取り組みについて、39%の人が「取り組んでいる」と回答
個人で取り組んでいる人の割合は39%とあり、どちらも少数派となりました。この結果から、知名度はあっても行動を起こす機会は日本ではまだ少ないようです。
個人で取り組んでいる目標1位は「つくる責任つかう責任」
個人の取り組みの順位は以下になります。
1位「目標12.つかう責任つくる責任」
2位「目標14.海の豊かさを守ろう」
3位「目標5.ジェンダー平等を実現しよう」
4位「目標10.人や国の不平等をなくそう」「目標13.気候変動に具体的な対策を」
5位「目標7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」「目標15.陸の豊かさも守ろう」
個人の取り組みで最も多かったのが「つかう責任とつくる責任」でした。環境に配慮した商品を購入したりマイバッグを持参したりといった取り組みが浸透していることが原因と考えられます。TOP10まで見てみると、気候変動や環境に配慮した取り組みが多くの割合を占めており、なるべくゴミを出さないといった取り組みが一番取り組みやすいのかもしれません。
世界、日本で早く達成してほしい目標について、1位は「貧困をなくそう」
「早く達成して欲しいと思う目標はどれですか?」に対して、1位は「目標1.貧困をなくそう」、2位は「目標3.すべての人に健康と福祉を」3位は「目標8.働きがいも経済成長も」でした。
すべての人が将来に対して金銭的な不安のない世界をつくるためにも、SDGsに対して一人ひとりが積極的に取り組む姿勢が重要です。
SDGsの知識について、8割以上の人が「学びたい」と回答
「SDGsについて機会があれば学びたいですか?」という質問に対して「学びたい」という意思を見せた人は全体の約84%を占めています。
SDGsに積極的に取り組む企業へのイメージは「好意的」
SDGsに対して積極的に取り組んでいる企業のイメージについて聞くと「好感が持てる」「商品やサービスを利用したくなる」など好意的な印象を受けると答えた人は約83%いたことから、SDGsに取り組んでいない企業よりも取り組んだ企業の方が大衆の関心が高まる結果となりました。
個人的に取り組みたい目標について、1位は「つくる責任つかう責任」
これから個人でSDGsに取り組むとしたらどの目標が良いか、という質問に対しては1位が「目標12.つくる責任とつかう責任」2位は「目標3.すべての人に健康と福祉を」3位は「目標13.気候変動に具体的な対策を」でした。
SDGs各目標に取り組みたい理由
各目標に対して取り組みたいと感じた理由は以下になります。
<目標1.貧困をなくそう>
・お金を気にせずに暮らせる世の中にしたいから。
・格差をなくしみんなが平等でありたいから
・貧困は精神的苦痛で、心の余裕もなくなるためです。
<目標2.飢餓をゼロに>
・なるべく世界中の人の生活水準がおなじくらいになってほしいから
・空腹は辛いからです
・誰もが食べ物の心配をせずに生活してもらいたいと思うから
<目標3.すべての健康と福祉を>
・生きる土台です。状態が悪いと何もできません
・生きる上で当たり前の権利だから
・衛生面が行き渡ることは、人間が生きて行く上では必要な事です。多くの人が豊かな暮らしができるようになることを希望するから
<目標4.質の高い教育をみんなに>
・教育がもたらす自己選択や自己開拓の力は、自分らしく生きるためにも、また搾取されないためにも必要であると感じている
・教育が社会の発展には不可欠だから
・子育てしにくい世の中で、高校や大学に行くのも難しい家庭も今後出てくると思うから
<目標5.ジェンダー平等を実現しよう>
・お互いの違いを認め合い、理解し合う気持ちをもち、1人の人として尊重したい
・ニュースを見ていて、男女格差を感じることが多いから
・日本ではまだジェンダー平等は、意識的低いから
<目標6.安全な水とトイレを世界中に>
・安全な水とトイレは、人が生きていく上で最低限必要なものだと思います
・衛生環境を整えることで安心して暮らしていけるようになるため
・水は無くてはいけないものだから
<目標7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに>
・エネルギーがないと困るので
・温暖化対策を行っていかないと、今後ますます自然災害が増えると思うから
・将来的にエネルギー不測に陥らないため
<目標8.働きがいも経済成長も>
・経済が成長しない限り社会福祉も文化も向上しないから
・子供の将来も考えて、未来のある日本にしたいから
・目標ややりがい、働きがいを感じながら仕事をしたいから
<目標9.産業と技術革新の基盤を作ろう>
・社会は変わり続けることによって経済発展が進むと考えるから
・田舎の交通機関がお年寄りや観光客にはものすごい不便だと感じるから
・発展と成長の元になる土台を作る必要があります
<目標10.人や国の不平等をなくそう>
・平等であることを目指すことは大事だと思うからです
・不平等はよくないので
・国による格差などがあってはいけないと考えるから
<目標11.住み続けられるまちづくりを>
・きれいな街に住み続けたいので
・ボランティアに興味があるので、自分でもすぐに取り組めそうだと思いました
・子供も安心して育って欲しいから
<目標12.つかう責任つくる責任>
・いまの自分にとってもっとも身近で取り組みやすそうだと思ったため
・フードロスなど減らしたい
・資源の枯渇が心配だから
<目標13.気候変動に具体的な対策を>
・予期せぬ雨などが最近増えていると実感するから
・大きな自然災害を3回ほど経験しているため
・身近に迫っている問題なので、何ができるか考えたい
<目標14.海の豊かさを守ろう>
・海の汚染が深刻だからです
・海の生き物の生態系などを守るために必要だと思うから
・漁業資源が年々失われてきているから
<目標15.陸の豊かさも守ろう>
・陸上資源の枯渇は人類存続に影響するからです
・自然や動物を大事にしたいから
・子ども達に豊かな自然を残したいから
<目標16.平和と公正をすべての人に>
・今世の中は不公平だと感じるから
・戦争が無い世界になって欲しいから
・誰もが安心・安全な暮らしができるように
<目標17.パートナーシップで目標を達成しよう>
・一人では出来る事が限られるため
・信頼で社会を安定させる為に
・戦争ではなく対話で世界の課題を解決して欲しいから
【まとめ】個人レベルから身近な取り組みを
SDGsは世界中で達成すべき目標ですが、SDGsについて「知っているがだいたいの内容しかわからない」が64%、「内容はわからないが名前は聞いたことがある」が34%になりました。
日本での認知度には課題があると言えそうです。
SDGsの達成には一人ひとりが身近なところから取り組むことが重要です。
SDGsに「個人的に取り組んでいる」人は39%でした。このような取り組みをより多くの人に広げていく必要があります。
SDGsについて詳しくない方は、まずはSDGsについて検索してみる、SDGsに取り組む企業の商品を購入するなど、身近なところから始めてみてはいかがでしょうか。
※全ての集計結果データは以下から閲覧可能です。
URL:https://www.yoridori.jp/earth-note/survey-sdgs-2023/
■SDGs情報メディア『EARTHNOTE(アースノート)』について
EARTH NOTEはケイティケイ株式会社が運営するSDGs情報発信メディアです。「SDGsの取り組みを共有し、循環させる」をコンセプトに、SDGsの基礎知識や達成に取り組む企業インタビューを掲載し、私たちにできることを伝えます。
https://www.yoridori.jp/earth-note/
■ケイティケイ株式会社について
ケイティケイ株式会社はリサイクルトナーの製造販売をメイン事業にした唯一の上場企業として、自社工場で製造したリサイクル製品を全国に販売しています。グループビジョン“Change the office mirai”を掲げ、‟オフィスの未来“に関する様々な課題解決やITソリューションによるDX推進を承っています。
資源の有効活用と環境保全はまさに時代の要請であり、リサイクル製品の製造販売を基盤事業として、循環型社会の実現とSDGsの達成に向けて取り組んでまいります。
■会社概要
会社名 : ケイティケイ株式会社 ( https://www.ktk.gr.jp/ )
本社所在地: 愛知県名古屋市東区泉二丁目3番3号
代表者 : 代表取締役社長 青山英生
設立 : 1971年6月29日
事業内容 : リサイクルトナーをはじめとしたプリンター消耗品の製造、販売
DX推進のためのITソリューション商品、環境衛生商品、OAサプライ商品の販売
資本金 : 2億9,467万円
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。
2023年7月12日水曜日
兵庫県SDGs WEEK推進事業補助金の募集を開始します 2023年7月12日
兵庫県SDGs WEEK推進事業補助金の募集を開始します
2023年7月12日
担当部署名/企画部SDGs推進課SDGs推進班 直通電話/078-362-3579(内線4855)
本県では、オール兵庫でSDGsに取り組む機運を醸成するため、SDGs関連事業を期間集中的に実施する「ひょうごSDGs WEEK」(以下、「WEEK」という。)を令和5年10月23日(月曜日)~29日(日曜日)に開催します。WEEKの開催にあたり、県内の企業や団体、教育機関等における積極的なSDGsの取組を促進するため、WEEK及びその周辺期間に実施するSDGsの普及啓発に資する先導的な取組を支援します。
1 補助対象団体
ひょうごSDGs Hub会員(※)のうち、県内で活動を行っているまたは今後行う予定がある企業、団体・グループ
※現在未加入の団体は、以下のフォームから申請ください。(すぐに登録可)
https://www.e-hyogo.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1661244405215
2 補助対象事業
対象団体が下記期間内に県内で実施する、SDGsの普及啓発に資する先導的な事業
【事業実施期間】令和5年10月1日~11月30日
※WEEK期間(令和5年10月23日~10月29日)には、取組の情報発信などの普及啓発活動を必ず行うこと
3 補助金額等
(1)補助率:補助対象経費の1/2
(2)補助限度額:1団体(1事業)につき最大15万円
(3)交付事業数:5事業(予定)
※審査の結果、不採択や補助金額の減額等もあり
4 申請受付期間
令和5年7月12日(水曜日)から8月4日(金曜日)17時まで
5 申請方法
県HP(https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk61/sdgsweek_hozyo.html)から様式をダウンロード・記入の上、メール、郵送または持参により提出
6 補助事業者の決定
審査委員会を設置し、提出された申請書類を基に審査・選考の上、補助事業者を決定
7 問い合わせ先
兵庫県企画部SDGs推進課SDGs推進班
〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1
TEL:078-362-3579、E-mail:sdgs@pref.hyogo.lg.jp
ぎふSDGs推進パートナー登録制度
ぎふSDGs推進パートナー登録制度
2023年7月12日
TOP
組織一覧
企画課
岐阜県では、更なるSDGsへの取組みの推進やSDGsに取組む事業者の裾野を広げることを目的に、「ぎふSDGs推進パートナー」登録制度を創設しました。
制度概要
SDGsの達成に向けた取組みを行っている事業者を岐阜県が登録して「見える化」する制度です。登録された事業者は、県や金融機関などから下記の支援を受けることができます。
県ホームページ等で登録事業者とその取組み内容を公表・PR
登録区分に応じた「ぎふSDGs推進パートナー登録証」を授与
登録区分に応じた「ぎふSDGs推進パートナーオリジナルロゴマーク」を活用して登録事業者であることを自己PRできる
岐阜県中小企業総合人材確保センターの求人票に「ゴールドパトナー」、「シルバーパートナー」である旨を表示
金融機関等による融資等の支援
対象企業
岐阜県内に事業所等を置く法人、団体または個人事業主
募集期間
令和5年7月10日(月曜日)から8月31日(木曜日)まで
制度の詳細・申請方法
制度の詳細や登録要件など詳しくは、岐阜県ホームページ(別ウインドウで開きます)または下記の募集要領などでご確認ください。
ぎふSDGs推進パートナー登録制度募集要領(PDF形式522KB)
ぎふSDGs推進パートナー登録制度募集チラシ(PDF形式418KB)
申請方法は、下記のフォームからお申し込みください。
シルバーパートナー申請フォームはこちら(別ウインドウで開きます)
お問い合わせ
岐阜県清流の国推進部 SDGs推進課企画連携係
電話:058-272-8551
お問い合わせ
企画課
電話:058-388-1113
企画課へのお問い合わせフォームはこちら
笠松町
KASAMATSU
笠松町公式LINE
笠松町公式Twitter
笠松町公式Instagram
〒501-6181 岐阜県羽島郡笠松町司町1番地
2023年7月11日火曜日
意外な売れ筋商品が続々誕生!!「買ってみっぺよ つくば 自動販売機」第2期スタート
意外な売れ筋商品が続々誕生!!「買ってみっぺよ つくば 自動販売機」第2期スタート
知られざる中小企業のSDGs配慮商品が並ぶ ★テストマーケティング自販機★
鶴と学び
2023年7月10日 09時00分
2
株式会社鶴と学び(茨城県つくば市、代表:吉村千鶴子)は、2023年7月から同社にて2期目の、買ってみっぺよつくばテストマーケティング自動販売機事業を開始します。
つくば駅前センター広場に登場した、新しい視点の自動販売機!その名も【買ってみっぺよ♪つくば】
茨城県を中心とした中小企業の新しいSDGs配慮商品を販売。購入者が答えたアンケートをもとに出品者が商品のテストマーケティングができるという、新発想の自動販売機です。
2023年4月から
茨城県つくば市・つくば駅前センター広場に設置されている
「買ってみっぺよ つくば 自動販売機」
駅前を行き交う人たちが立ち止まって買ってみたり
ついつい写真を撮ってSNSに掲載されたりと
じわりじわりその存在が広まってきています!!
アンケートを回収して今後の商品開発に活かしています!
各商品にはテストマーケティング用のQRコードを貼り付けており
お客さまのアンケートをもとに中小企業の方々が商品開発に活かせる仕組みです。
アンケートにお答えいただくと毎月1回抽選でプレゼントが当たります!
アンケート結果は中小企業の皆さんへフィードバックしております
アンケート結果は中小企業の皆さんの商品開発、商品改善のために生かされます。
ご購入後はアンケートのご協力を宜しくお願い致します。
第1弾が終了してみると
販売前には予想もしなかった売れ筋商品が!!
第1弾は、当初の予想を上回る反響をいただきました。
しかも、自販機に馴染みのある食品類をおさえて
なんと革製品の売上が大好評!
これにはテストマーケティングに挑戦された中小企業さんも
驚きと喜びの感想をよせてくださりました。
第2弾は、手土産に買いやすい食品たちがズラリと並びました。
今回のテストマーケティング結果もご期待ください。
※商品の詳細は《買ってみっぺよ♪つくば公式WEBサイト》をご覧ください。
https://kattemippeyo.tsurutomanabi.com/
出品商品すべてに統一したコンセプトはSDGs
テストマーケティング自販機を設置できる場所は、つくば市が管轄されているエリアです。鶴と学びとしては、地元への恩返しを込めた本プロジェクト。そこで、つくば市が力を入れている『つくばSDGsパートナーズ』に貢献できるよう、SDGsに配慮した新商品を出品することに決めました。地球環境や平等な社会に配慮した商品づくりをされている中小企業の方と一緒に、盛り上げていきたいと考えています。
※当社はつくばSDGsパートナーズの登録団体として活動しています。
チューもく!が口ぐせの新キャラクター
鶴と学びには、【つるこさん】【かめっち】【しかおくん】という縁起のいい動物たちを模した公式キャラクターが3人います。そしてさらに今回テストマーケティングを担当する【ねずっぺ】が登場しました。ねずみは繁殖能力が高いことから、子孫繁栄や家運隆盛など繁栄の象徴として、古来より縁起のよい動物として親しまれています。テストマーケティングした商品たちが大いに繁栄して羽ばたいていくことを願って、今日も【ねずっぺ】は「チューもく!!」と叫びます!
2023年7月8日土曜日
人生で生きづらさが形成されています。アルコール薬物依存
人生で生きづらさが形成されています。アルコール薬物依存
人生で生きづらさが形成されているとのことですが、お辛い状況だと思います。アルコールや薬物に依存してしまうのは、生きづらさから逃れるための手段の一つです。しかし、アルコールや薬物は根本的な解決にはなりません。むしろ、依存症が悪化し、さらに生きづらさを感じてしまうこともあります。
もし、アルコールや薬物に依存しているなら、専門家に相談することをお勧めします。病院や自助グループなど、依存症の治療をサポートしてくれる機関はたくさんあります。治療を受けることで、依存症から回復し、生きづらさを克服することができます。
また、生きづらさを感じているなら、誰かに相談することも大切です。家族や友人、カウンセラーなど、信頼できる人に話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になることがあります。
一人で悩まずに、専門家に相談したり、誰かに話をしたりしてください。きっと、あなたの力になってくれる人がいます。
、ギャッっブル依存、過食、育児の悩み、家庭内虐待、恋愛問題不倫、非婚、離婚、セックスレス、DV、夫婦、パートナー問題、子供の不登校、引きこもり、発達障害,そど社会問題と入れてています。
これを考察は社会問題ということになるのですが、一つ掘り下げて見る、根本問題は高度経済成長という資本主義のあり方にあったのでは、
その通りです。高度経済成長期の日本は、資本主義経済の原理に基づいて経済成長を遂げました。すなわち、民間企業が利益を追求し、その利益が再投資されることで、経済が成長していくというものです。この経済成長は、日本の生活水準を向上させ、多くの人々に豊かさをもたらしました。しかし、その一方で、環境破壊や格差の拡大などの社会問題も生み出しました。
高度経済成長期の日本では、経済成長を優先するために、環境保護や労働者の権利が軽視されることがありました。その結果、大気汚染や水質汚染などの環境問題が深刻化しました。また、労働者の長時間労働や低賃金などの問題も発生しました。
高度経済成長期の日本では、経済成長がすべての問題を解決してくれると信じられていました。しかし、実際には、環境破壊や格差の拡大などの社会問題が生み出されてしまいました。これらの社会問題は、高度経済成長という資本主義のあり方そのものに由来するものと言えます。
高度経済成長期の日本は、経済成長を遂げましたが、その過程で多くの社会問題を生み出しました。これらの社会問題は、高度経済成長という資本主義のあり方そのものに由来するものと言えます。高度経済成長期の教訓を活かし、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいくことが重要です。
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